しゃったぁず・4 関連企画

帰ってきた!!とっても愉快な大トークイベント 新宿ケイズシネマ

畑中大輔監督

7月17日(土)主演・池内万作さんと出演者による舞台挨拶

『しゃったぁず・4』出演者による舞台挨拶
登壇者:池内万作、高橋直樹、芹澤興人、畑中大輔監督

7月19日(土)五十嵐匠 x 畑中大輔 トークショー

ゲスト:五十嵐匠

<五十嵐匠>
1958年青森県生まれ。 立教大学時代、シナリオセンターに通うかたわら自主映画を制作。岩波映画・四宮鉄男監督に師事し、「津軽」(86')、「ナンミン・ロード」(92')を監督。 96年にはピューリッツアー賞カメラマン沢田教一の軌跡を追った ドキュメンタリー映画「SAWADA」で 毎日映画コンクール文化映画部門グランプリ、キネマ旬報・文化映画グランプリなど数々の賞を受賞。その後もカンボジアで 消息を絶った戦場カメラマン・一ノ瀬泰造を映画化した 「地雷を踏んだらサヨウナラ」(00' 浅野忠信主演)、「みすゞ」(01' 田中美里主演)、「HAZAN」(03' 榎木孝明主演)、「長州ファイブ」(07' 松田龍平主演)などを監督。国内外で高い評価を得ている。また最新作「半次郎」が今秋の公開をひかえている。

企画メンバートークショー

企画メンバー

6月25日(金)企画メンバー+トークショー

『しゃったぁず・4』の企画概要、コンセプトの説明。芸術祭期間中の十日町商店街での活動や展開など。また、今後の上映予定の報告。

登壇者:畑中大輔、田中雄太、毛利明光、高橋直樹

畑中大輔監督トークショー

畑中大輔監督

6月23日(水)山口智 x 畑中大輔 トークショー

ゲスト:山口智(映画監督)

<山口智>
1975年生まれ。大学卒業後、映画学校ニューシネマワークショップで短編映画 『きれいにするとこからはじめよう。』を監督し、ハンブルグ国際短編映画祭な ど国内外の映画祭にて招待上映される。その後、長編『ユニットバス・シンド ローム』(2003)がシネマアートン下北沢で劇場公開を果たし、多くの観客を動 員。さらに短編映画『扇風機の気持ち』(2006)でショートショートフィルムフェ スティバル&アジア2007 ジャパン部門の最高賞にあたる優秀賞&東京都知事賞 受賞。そして、文化庁若手映画作家育成プロジェクト2007に抜擢され、短編 『UFO食堂』を監督。 2009年秋には長編『代行のススメ』が渋谷ユーロスペース を皮切りに全国順次公開される、若手注目の監督である。

6月24日(木)池内万作 x 渡邉孝好 x 畑中大輔 トークショー

『しゃったぁず・4』主演・池内万作さんのデビュー作『君を忘れない』の監督である、渡邉孝好監督をお迎えして、池内さんのデビュー当時の様子もふまえて、役者・池内万作について語り合います。来場者には抽選でプレゼントあり!

ゲスト:池内万作
渡邉孝好(映画監督)

<渡邉孝好>
1955年京都府生まれ。77年神田美学校で鈴木清順監督に師事。鈴木清順、大森一樹、藤田敏八などの 助監督を経て、89年「君は僕をスキになる」で監督デビュー。その後、多くの映画・テレビドラマを監督する。主な作品は、92年『エンジェル 僕の歌は君の歌』、94年『居酒屋ゆうれ い』(日本アカデミー賞優秀監督賞受賞)、95年『君を忘れない』、02年『ぷり てぃ・ウーマン』、05年『ヒナゴン』、06年『ピクニックの準備』(OV)、09年『さくら道』(ドラマ)

TERATOTERA 途中下車の旅 停車駅:吉祥寺バウスシアター

TERATOTERA 途中下車の旅 第2回停車駅:吉祥寺バウスシアターTERATOTERA 途中下車の旅 第2回停車駅:吉祥寺バウスシアター

TERATOTERA 途中下車の旅とは?

地域密着型アートプロジェクトTERATOTERA(テラトテラ)が、その活動を展開しているJR中央線高円寺駅から吉祥寺駅区間に点在する様々なアートスポットとコラボレーションを行いながら、個々の活動を広く紹介していく試みです。年間を通じリレー形式で行われ、トークショーやライブなどバラエティーに富んだイベントを展開していきます。

6月19日(土)〜22日(火)開催!
TERATOTERA 途中下車の旅 停車駅:吉祥寺バウスシアター

TERATOTERA途中下車の旅、第2回目の停車駅は吉祥寺のサンロードに位置する老舗映画館「吉祥寺バウスシアター」。6月19日(土)から22日(火)の4日館、同時期に吉祥寺バウスシアターで上映されている映画『しゃったぁず・4』と絡め、様々なゲストをお招きしトークショーを開催!! ※6月20日、21日の『TERATOTERA途中下車の旅』スペシャルゲストトークでは、「しゃったぁず・4」のロケ地である新潟県十日町市の地酒である「天神囃子」を会場の方々とゲストの方々に試飲していただきながらトークショーを進めていきます。

時間連日21:00〜23:00(前半は映画『しゃったぁず・4』を上映)
会場吉祥寺バウスシアター
入場料一般1500円、学生1300円、小・中・シニア・バウス会員1000円
(映画『しゃったぁず・4』の入場料を含む / 前売券も有効です)
主催東京都
東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)
一般社団法人TERATOTERA
協力吉祥寺バウスシアター
株式会社アチーブス

6月19日(土)『しゃったぁず・4』出演者による舞台挨拶

『しゃったぁず・4』出演者による舞台挨拶
登壇者:池内万作、油井昌由樹、ちはる、高橋直樹ほか

6月20日(日)『TERATOTERA途中下車の旅』スペシャルゲストトーク1

ゲスト:高田漣(ミュージシャン)
司会:小川希(TERATOTERA)

<高田漣>
1973年、日本を代表するフォークシンガー・高田渡の長男として生まれる。現在は、スティール・ギターをはじめとするマルチ弦楽器奏者として細野晴臣、高橋幸宏、などのレコーディングやライヴで活躍中。

6月21日(月)『TERATOTERA途中下車の旅』スペシャルゲストトーク2

ゲスト:あがた森魚(ミュージシャン、映画監督、俳優)
司会:小川希(TERATOTERA)

<あがた森魚>
1948年9月12日、北海道生まれ。1972年「赤色エレジー」でデビュー。音楽、映画音楽中心に活動を展開する一方、俳優としても活躍。函館港イルミナシオン映画祭は第一回よりディレクションに携わっている

6月22日(火)「地域活性とアートと映画」シンポジウム

パネラー:北川フラム(大地の芸術祭 総合ディレクター)
宇佐見義尚(亜細亜大学経済学部准教授)

新潟県十日町市を中心とした越後妻有地域で3年に1度開催されるアートの祭典「大地の芸術祭」で総合ディレクターを4回連続で担当し、地域活性に大きく貢献している北川フラム氏と、東京都武蔵野地域を中心に、地域の住民が密接に触れ合う街づくりを目指して、経済学者の立場から地域活性を考え、実際に地域住民と交流しながら街づくりを進めている宇佐見義尚氏をパネラーに招聘し、シンポジウムを行います。

瀬戸際シャッター映画祭 脱シャッター会談

企画メンバー

11月13日(金)脱シャッター会談 in 高松市常磐町商店街

映画『しゃったぁず・4』上映後、企画メンバーが高松市常磐街の商店主達を交えてのシンポジウム。シャッターってほんとに開くの!? とことん話し合います。

登壇者:畑中大輔、田中雄太、栗栖良依

上映情報

『しゃったぁず・4』の上映スケジュール。過去の上映情報・上映記録など。
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関連イベント

『しゃったぁず・4』を盛り上げるために、上映前からさまざまなイベントを行いました。
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推薦コメント

舞台となった十日町市の方々や、映画関係者様からコメントを紹介いたします。
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