寂れゆく商店街をめぐる、小さな希望の物語。

映画 しゃったぁず・4 ストーリー

母親の死をキッカケに実家の酒屋を継いだダメ息子・邦夫(池内万作)。何に対しても適当で妻・陽子(ちはる)に迷惑ばかりかける毎日。そんなある日、とうとう陽子から離婚届を突きつけられてしまう。一方、父・倉三(油井昌由樹)が進めていた商店街の活性化計画の雲行きも怪しくなり・・・活性化のカギを握る商店会長に八名信夫を迎え、ダメ息子を通して寂れていく商店街の人々の意地と団結と未来への希望を描く。果たしてこの商店街が迎える結末とは!

映画『しゃったぁず・4』に戻る